リニューアル

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日々、利用され続けているエレベーター。

正常に運行しているのがあたりまえのエレベーターですが、あたりまえの正常な運行を守るのが定期的なメンテナンスです。

しかし、定期的なメンテナンスを長年重ねてもエレベーターの全体的な老朽化は避けられません。

オーナー様・管理組合様・管理会社様・利用者様の全てのお客様にリニューアルして良かったと思って頂けるために、京都エレベータがご提案させて頂くエレベーターリニューアルです。

4つのメリット

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旧式の電気系・機械系をリニューアルする事で、摩耗や劣化などに起因する故障が減少します。

 

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最新式の制御システム(インバーター制御方式)を導入し、エレベーターの乗り心地が快適になります。

デジタル方式の階床表示で、より見やすくなります。

 

 

 

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制御システムの更新により省エネ性能が向上します。bar-renewal denkihyou

長期的に考えれば、日々利用するエレベーターですので、省エネ性能向上は大きな金額の差になってあらわれます。

リニューアルをすることにより、故障率が低減し、メンテナンスにかかる費用を節約でき、省エネ効果による維持費の削減が可能です。

旧式のエレベーターは、交換部品が入手しづらく(メーカーによる生産休止等)部品及び工事費が割高になるなど、保守費用面のコストがかかります。

 

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エレベーターは建物のイメージを決める大きな要素といっても過言ではありません。

日々、ご利用頂いている方への快適な空間を提供するのにリニューアルは効果的です。

安全性・快適性・故障率の減少・省エネ効果が得られるリニューアルをする事で、全体的な資産価値の向上に貢献します。

 

エレベーターの法定耐用年数(※1)は17年。建築物維持保全協会がライフサイクルコスト(LCC)評価指針で示した機械設備などの物理的・経済的に使用可能な計画耐用年数は25年。弊社推奨のリニューアル時期は20~25年です。
20年を超えても定期的なメンテナンス及び部品交換等でエレベーターの寿命を延ばすことも出来ますが、維持にかかるコストや手間と、リニューアルによって得られる安全性の向上や省エネ化を比較するとリニューアルすることをおすすめ致します。(※1)減価償却資産の耐用年数等に関する省令、税法上から資産価値がなくなる年数。

 

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