 |
 |
 |
 |
 |
 |
中国/標高3500m程の高地(埋蔵量十億トン)より採掘された最上級の安定腐植泥炭(純度の高い有機物が低温で長期間熟成(微生物分解)され、安定した団粒構造を持つ特異な高地腐植/約1万年前の植物積物)を原料とする。
中国での長年の研究をベースに、高濃度安定培養技術による腐植抽出乳酸菌等を加え、更には泥炭特有の乾燥後不回帰を克服する為の各種混合処理を行う事をLocal to Localの産・官・学技術交流で研究し、試行錯誤の結果、開発に至る。 |
|
 |
 |
 |
 |
■ランドスケープを考慮した、緑に囲まれる美しい景観造り。
■心の安らぎ=ヒーリング効果
■二酸化炭素(CO2)の吸収。
■植物や土壌の断熱効果・水分の蒸散効果による都市部の
ヒートアイランド現象の防止
■空調効率アップ・省エネ効果によるCO2削減効果。
■雨水が河川などに一気に流れ込むのを防ぐ。
■排気ガス、ダイオキシン等の粉塵吸収効果。
■ビオトーブ/自然の生態系確保。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
■既設の建築物では、十分な土厚(=重量)を確保するだけの屋上強度がない場合が多い。
■地上での植物栽培に比べ、紫外線・赤外線などが四方八方から差し込み、また風も強く、
側面や下方からも吹いてくる為、乾燥が非常に早い。
■上記をカバーする為、コストの掛かる高価で複雑な人工資材が必要となる。
■雨風により、土そのものの溶出、流出が激しく、ドレイン等を詰まらせる。
■土を中心とした、多量の屋上緑化資材搬入に手間とコストが嵩む。 |
|
 |
 |
 |
 |
■通気性、水はけが良い。
■水もち、肥料もちがよい。(保水力、保肥力が高い。通常土壌の約10倍)
■軽量である。(比重0.3〜0.8)
■大部分が有機質である。
■病原菌や害虫、雑草の種などが混ざっていない。
■ほどよい酸度である。腐植酸を50%含み、病原菌の侵入・増殖を防ぐ。
■発芽、発根、発育が非常に良く良好。(イオン交換率が高い・根腐れが
起こり難い・連鎖障害が極めて少ない。)
■土壌であるが粒子は流失しない。(水に溶けない)
■40%を超える高い空隙率を有し、団粒構造を長期に渡り保つ為、水と空気の浸透性が良い。
■栽培床が硬く締まらず、土の肥沃度が長期間保持される。
■他の泥炭とは異なり、根の呼吸を妨げる物質や重金属のような有毒物質を含まない。 |
|
 |
 |
 |
 |
■屋上緑化に最適な緑化基盤材(ROOF SOIL)の使用により、従来の工法(最低15cm)より、
薄い土厚(7cm)で植栽可能となり、軽量・低価格で植生に優れた簡易なシステムとなる。
■このシステムにより、従来工法では施工困難だった強度の低い既存建築物の屋上でも、
容易に設計・施工する事が可能になる。(コストセーブへ繋がる)
■複数の人工資材を使用しない為、施工や管理の手間が省け、安価で植生に優れた屋上緑化
が可能となる。(四工程以上の手間を省き、工程の短縮化が図れる)
■保水性と透水性が大変優れている為、水分の供給をさほど頻繁に行わなくても長期間保水し
水分の多い場合は余分な水をよく通す為、園芸育成作業が簡単になり、管理者による
メンテナンスの手間が省ける様になる。
■全て天然素材ばかりを使用している為、産業廃棄処理に頭を悩ませる心配がない。
■東京23区であるビルのすべての屋上を緑化した場合、電気料金は最大で1日2億円節約
できるという試算もあり、国土交通省では税制優遇措置を設け、屋上緑化ビルの建築費への
低利融資制度の導入も決定しています。
■今後、益々急増するであろう、屋上緑化やベランダ緑化に対応し、いかに安く・簡単に設計・
施工・成育・管理が可能と成るかを追及した当該開発商品は、屋上緑化のみならず、法面の
岩盤緑化や高付加価値の農産物・園芸分野への応用も期待できます。 |
|
 |