京都エレベータ
特殊な高原高位泥炭腐植とBIO技術を組み合わせた改良土(ルーフソイル)を用いた工法は、従来
の土壌や最新緑化工法と違い、大変軽量で、保水力・保肥力に優れ、また、根・毛細根の発育・増
根・伸根が非常に優れた軽量土壌として開発されました。
この土壌を利用した工法は大変少ない土量・土厚でよい為、屋上の強度計算上、設計が容易にな
り、又、施工作業や管理者による手間も省け、育成の失敗も少なくする事を可能としました。下記は、
従来型の最新緑化工法との比較図です。
従来工法では最低でも15cmの土厚を確保せねばなりませんが、ルーフソイル工法では土厚7cmか
らでも十分満足できる結果が得られております。両者を比べ、施工方法の参考として下さい。
 
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