エレベーター工事の“相棒”をご紹介!

リニューアル

普段はあまり目にすることのない、エレベーター工事の現場。
今回は、そんな現場で欠かせない工具をいくつかご紹介します。

工事でよく使う工具ってどんなの?

チェーン

エレベーターの機材には、巻上機や制御盤など大きくて重たいものが多くあります。
こうした機材は人が持って運ぶことが難しいため、チェーンを使って吊り下げて運搬します。

チェーン

専用のワイヤーやベルトを機材にかけチェーンで持ち上げることで、安全かつ効率的に移動させることができます。
現場では、機材の重さに合わせた強度のチェーンを使うことがとても重要です。

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インパクトドライバー

先端のビットを交換することで様々なサイズのボルトを緩めたり、締めたりできる工具です。
電動式なのでパワーが強くスピーディーに作業できる点が大きなメリットです。

ドライバー

現場では、架台の取り付けやボルト固定など、幅広い場面で活躍しています。
ちなみに、より繊細な作業に向いたドリルドライバーという工具もあり、用途に応じて使い分けています。

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台車

先ほど触れたように、エレベーターの機材は非常に重たいものが多いため、搬入・搬出の際には台車が欠かせません。

台車
台車

トラックから機材を降ろすときや建物内へ運び入れる際など、機材を台車に乗せて転がしながら移動します。
台車を使うことで作業者の負担を減らし、安全に運べるというメリットがあります。

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ワイヤーロープカッター

エレベーターで使用するワイヤーロープを切断するときに使う専用工具です。

ロープカッター

金属でできているワイヤーロープは強度が高く通常の工具では切れないため、専用のカッターが必要になります。

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工具の特性を理解して使い分けることが、安全で確実な工事につながります。
今後も現場のリアルを発信していきます!🛠️👷

 


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